「全然売れない…」「50代から始めても意味あるのかな」 そんなふうに落ち込んでいたわけではありません。
むしろ私は、売れなくても“ROOMの反応を見るのが楽しい”タイプ。
♡がついたり、誰かが見てくれたり、その小さな動きが嬉しくて、毎日コツコツ続けていました。
そんな私に、ついに“嬉しい奇跡”が起きたんです。
リビングで思わず“喜びの舞”を踊ってしまったんです。 そう、ついに 初めての商品が売れた んです。
50代後半、雇用止めをきっかけに始めた小さな挑戦。 その挑戦が、こんなにも心を明るくしてくれるなんて思いませんでした。
■ 私が変えた“たった3つの工夫”
① 投稿時間を意識するようになった
最初は好きな時間に投稿していましたが、反応はゼロ。 そこで「夜の時間帯が見られやすい」と知り、20〜23時に投稿を合わせてみました。
すると、少しずつ♡が増え始めたんです。 「見てくれる人がいる」という実感は、想像以上に力になります。
② 写真の雰囲気を整えた
プロのような写真は撮れません。 でも、明るい場所で撮るだけで印象がガラッと変わりました。
美容系なら清潔感、雑貨なら温かみ。 そんな小さな意識だけで、反応が目に見えて変わったんです。
③ 本音を少しだけ添えるようにした
説明文をそのまま載せるのではなく、 「50代の私がどう感じたか」を短く添えるようにしました。
すると、「私も同じ!」という共感が増え、 指を止めてくれる人が増えた気がします。
■ 初売上の瞬間は、50代の私への“合格通知”だった
売上画面に表示された「1」の数字。 心臓がバクバクして、視界がうるんで、気づけば踊っていました(笑)。
どなたが購入してくださったかは分かりません。 でも、私の言葉を信じて一歩踏み出してくれた誰かがいる。 その事実が、50代の私にとって何よりのご褒美でした。
■ あの日の不安が、今日の喜びにつながっていた
雇用止めになったあの日、私は真っ暗なトンネルの中にいました。 でも、あの出来事がなければ、楽天ROOMもブログも始めていません。
人生のピンチは、新しい自分に出会うサインなのかもしれません。
50代。 まだまだ新しいことは学べるし、結果も出せます。 この小さな奇跡が、あなたの背中をそっと押せますように。
これからも、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。



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