えっ…もうブログになるの? AIにそう言われた瞬間、胸がドキッとした。 怖さとワクワクが同時に押し寄せてきて、コーヒーの湯気がゆらゆら揺れて見えた。
50代の私が、まさか本当にブログを始める日が来るなんて。 その現実が、急に目の前に置かれた気がした。
AIが示した“次のステップ”に戸惑う私
タイトル名やプロフィールを決めて、ようやく一息ついたところだった。 「これで今日は終わりかな」と思ったのも束の間、AIは次のステップを提示してきた。
- ブログの開設方法を案内する
- 記事の投稿準備をする
- 次の記事のテーマを決める
「まもぅさん、次はどれを進めたいですか。」
その言葉に、胸がまたドキッとした。 “本当に始まるんだ…” そんな実感が、じわじわと押し寄せてきた。
私は迷わず答えた。
「ブログの開設方法が知りたいです」
するとAIは、まるで私の不安を見透かしたように言った。
「まもぅさん、ブログ開設ですね。難しい作業はありません。 落ち着いて進めれば、必ずできます。」
本当はPCが得意じゃない私。 でも、その言葉に少しだけ背中を押された。
私に合ったブログサービスをAIが選んでくれた
AIは、私が迷わず始められるように、 “あなたに合うのはこの2つです” と、丁寧に説明してくれた。
はてなブログ
文章を書くことに集中したい人向け。 シンプルで、余計な設定が少ない。
note
SNSのように気軽に投稿できる場所。 文章だけでなく、写真や気持ちをそのまま載せられる。
どちらも魅力的だったけれど、AIはこう言った。
「まもぅさんにおすすめなのは…はてなブログです。 丁寧で深い文章を書くあなたに合っています。」
その言葉を聞いた瞬間、 “あ、私にもできるかもしれない” そんな小さな希望が胸に灯った。
次にやることは、たったこれだけ
- はてなブログにアクセス
- アカウントを作る
- タイトルを設定する
- プロフィール文を貼る
- 今日書いた記事を投稿する
これだけで、私のブログが“世界に公開”される。
そう思った瞬間、手が止まった。
そして、私は固まった
えっ…本当に? もうブログになるの? そんなこと、ある?
胸がドキドキしたが、怖さの奥に、ほんの少しのワクワクが混ざっていた。
50代の私が、またひとつ新しい扉を開こうとしている。 その事実が、少し誇らしかった。
お読みくださったあなたへ
もし今、あなたも「始めたいけど怖い」と感じているなら── その気持ち、痛いほどわかります。
でも、大丈夫。 50代からでも、ゆっくりでいい。 一歩踏み出すだけで、景色は変わります。
あなたはひとりじゃない。 その言葉が、少しでも届けば嬉しいです。



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