人生経験があるからこそ、推しのストーリーが刺さる
大人になるまでに、私たちは 仕事・家族・人間関係・挫折・喪失… いろんな経験をしてきました。
だからこそ、推しの
- 努力
- 壁にぶつかりながら進む姿
- ファンを大切にする姿
こうした一つひとつが、胸の奥に深く刺さる。
「この子、守りたい」 「この子の頑張りを見届けたい」
そんな母性にも似た感情が生まれるのは、 大人になったからこそ味わえる感情 なのだと思います。
推し活は「自分の人生を取り戻す行為」
子育てや仕事で、自分を後回しにしてきた時間。 我慢してきた“好き”の気持ち。
推し活は、それを静かに取り戻す行為です。
- ときめく
- 泣く
- 笑う
- 夢中になる
大人になってから、こんなに心が動くなんて。 推しは、そんな気づきをくれる存在です。
大人は「推し活の自由度」が高い
若い頃と違って、大人には
- 自分で使えるお金がある
- 休みの調整ができる
- 誰にどう思われても気にしない
この3つが揃うと、推し活は最強になります。
会場に行けば同世代がたくさんいるので、 「おばちゃんがキャーキャーして痛いかな…」
なんて不安も吹き飛びます。
推しは「大人の心をそっと救う存在」
推しは、
- 否定しない
- 文句を言わない
- 全力でステージに立つ
- 夢を見せてくれる
大人になると、現実に疲れる瞬間が増えます。 そんなとき、推しは “心の避難場所” になってくれる。
「今日も疲れたけど、推しの動画見て寝よ」 「次のライブまで頑張ろう」
推しは、日常にそっと寄り添ってくれる存在です。
年齢なんて関係ない。推し活は「今の自分」を肯定してくれる
若い頃にできなかった推し活を、 今の自分が叶えてあげている。
- 行けなかったライブ
- 買えなかったグッズ
- 画面越しにしか見られなかった推し
その全部を、今の自分が取り戻している。
推し活は、年齢を重ねた私たちが 自分の人生をもう一度輝かせるための手段。
胸を張ってそう言えます。
推しがいる人生は、やっぱり楽しい
ライブのたびに、私は毎回「初デート状態」で会場へ向かう。
そして帰り道には「また来年も会いに行こう」と思う。
推しがいるから、毎日がちょっと楽しくなる。 推しがいるから、年齢を重ねるのが少し楽しみになる。
もし今、 「おばちゃんが推し活なんて…」 とブレーキをかけている人がいたら伝えたい。
大丈夫。推し活に年齢制限はありません。 むしろ、大人だからこそ味わえる深さがあります。
最後に少しだけ個人的な話
今、私は キスマイのツアー当落待ち。 今年も藤ヶ谷くんに会えますように。
そして、いつも快く推し活に送り出してくれる旦那さん。 本当にありがとう。



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