「……事件です。」
ブログを始めてわずか1か月。 今日、私のブログに、かつてない“異常事態”が起きました。
記事を投稿して、わずか数分。 平穏だったアクセス解析の数字が、見たこともない速度で跳ね上がったのです。10人、15人……。 今まで一度も経験したことのない、爆発的な反応。
その原因は、一本の記事でした。
タイトルは、「夫の指はピアニスト、私は原始人。そこから始まったタイピング修行」。
内容は、2013年から株式会社マイクロビジョン様が配信されていた伝説のタイピングゲーム、『北斗の拳 激打ちMAX ~1億人のタイピング伝説~』への想いを綴ったもの。
投稿した瞬間、私の指に、そして読者の心に電流が走った。
それはまるで“北斗百裂拳”のごときアクセス・ラッシュ。 私は確信しました‼
あの荒野を駆け抜けた戦士たちは、今もどこかで生きているのだと。
■ 「A」を打つのに3秒。原始人の指を救った聖母(ゲーム)
当時の私は、パソコンを前にすると指が石化する“タイピング原始人”でした。
ブラインドタッチで流れるように指を動かす夫は、私にとって別世界の住人。
職場ではキーボードを打つたびに冷や汗を流し、一文字探すのに数秒かかる。
そんな絶望の中にいた私を救い出したのが、御社のゲームでした。
世紀末の荒野で、タイピングで強敵(とも)を倒す。 「正確に、かつ速く」 あの世界観に引きずり込まれ、私は取り憑かれたように毎晩キーボードを叩き続けました。
断言します‼
あのゲームがなかったら、今こうしてブログを書いている私は存在しません。
■ たった一つの悲しみ。令和の空に“北斗七星”は見えない…
唯一の、そして最大の悲しみは、現在このゲームで遊べないことです。
今、世の中には私ほどの原始人でなくても、「スマホは爆速だけどキーボードは苦手」という若者が増えています。
そして、あの頃ランキングの頂点を目指して切磋琢磨したかつての戦士たちも、
心のどこかで「もう一度、あの戦場へ」と願っているはずです。
■ 株式会社マイクロビジョン様へ。令和の「激打ち」を待っています
株式会社マイクロビジョン様。 どうか、どうか届いてください。
あの伝説のゲームを、令和の時代に復活させていただけないでしょうか。
タイピングを「苦痛」から「エンターテインメント」に変えたあの感動を、次の世代にも届けてほしいのです。
そして……
当時、ランキング1位に君臨していたヒカキンさん(本物だと信じています!)。
もし、もしこの声が届いたなら、力を貸してください。
あの頃の戦士たちよ、もう一度立ち上がりませんか。
『北斗の拳 激打ちMAX ~1億人のタイピング伝説~』
令和の空に、再び七つの星が輝く日を、私は諦めずに待っています。
✦ 追伸 この記事を株式会社ビジョン様に届けるため、私は声を上げました。
もしあなたが「あの頃、私も戦っていた!」「また遊びたい!」と思ってくださるなら、ぜひグッドボタンとシェアで応援をお願いします。
あなたのその一押しが、令和のタイピング伝説を呼び覚ます一撃になるかもしれません。



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