辛かった日々に私を支えてくれた一曲

50代の暮らしと心の整え方

はじめに

人生には、どうしようもなく心が沈む夜があります。 誰にも言えず、涙が止まらなくて、 自分の存在が急に小さく感じてしまう夜。

そんな夜、私をそっと抱きしめてくれた一曲があります。

実は私…ジャニオタなんです

少し恥ずかしいのですが、私は昔からジャニオタです。 Kis-My-Ft2(キスマイ)が大好きで、 推しは──藤ヶ谷太輔くん。

でも、この曲に救われた時は、 “推しの声”というよりも 曲そのものに抱きしめられていた そんな感覚でした。

私を救ってくれた曲「Smile」

キスマイがデビュー前に歌っていた「Smile」。 藤北の声が最高なんです。

雇用止めを告げられ、 心が折れそうだったあの日々。 私は夜、一人で泣きながら、この曲を何度も聴きました。

涙は止まらなかった。 でも、曲がそっと背中に手を添えてくれるようで、 「大丈夫だよ」と言われている気がした。

歌詞は載せられませんが、 曲にはこんなメッセージが込められています。

  • 君は一人じゃないよ
  • その涙も、いつか笑顔に変わるよ

まるで、今の私に向けて歌ってくれているようでした。

音楽は、心の奥に届く

言葉では届かない時があります。 でも、音楽は不思議と心の奥までスッと入ってくる。

「大丈夫」 「一人じゃない」 「また笑える日が来るよ」

そんなふうに、そっと寄り添ってくれる。

辛い時に支えてくれる曲があるというのは、 本当に心強いことだと感じました。

今、辛い状況にいるあなたへ

もし今、涙が止まらない夜を過ごしている人がいたら。 もし今、自分の価値を見失いそうになっている人がいたら。

どうか一度、キスマイの「Smile」を聴いてみてください。

あなたは一人じゃありません。 あなたの笑顔を願っている人が、必ずいます。

そして── 私も一緒に前を向いていきます。

ゆっくりでいい。 一緒に、笑顔になれる日まで歩いていきましょう。

(推しの存在は、人生を救う)

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