「また若い子が有利なのかな……」 そんな不安を抱えながら挑んだ、会計年度職員の2次試験。
こんばんは!まもぅです。
今回は、先日受けてきたばかりの面接試験の様子を、赤裸々にお話ししようと思います。
書類選考とレポート課題という高いハードルを奇跡的に突破し、いよいよ迎えた2次面接。
結果から言うと、物理的にも心理的にも「つまずき」の連続でした。
今、就職活動で心が折れそうになっている同世代の皆さんに、私の「やらかし劇」を笑ってもらい、少しでも元気をお届けできれば嬉しいです。
1. 「若い子が欲しい」と言われても諦めきれなかった理由
今回の募集定員は、わずか「1名」。 ハローワークの担当者からも、事前に「若い方の応募が多い激戦区ですよ」と釘を刺されていました。
かつての面接では、面接官からストレートに「正直、若い人が欲しいのも事実です」と言われた苦い経験もあります。
会計年度職員という仕事柄、次のステップへのつなぎとして若年層に人気なのは理解していますが、やはり厳しい現実です。
それでも、今回の求人は条件がとても魅力的でした。
「年齢を理由に諦めて後悔するより、まずはぶつかってみよう!」
そんな思いで、私は面接室のドアを叩きました。
2. 面接室への数メートルで起きた「想定外の事件」
事件は、面接官の目の前へ歩いていく、あのわずか数メートルの間に起こりました。
原因は、久しぶりに履いた「パンプス」です。
普段は履き慣れた靴ばかりの生活。完全に油断していました。
極度の緊張と、履き慣れないヒールのコンボで、足がガクッと……。
「しまった!足のストレッチをしておくべきだった!」
心の中ではパニック状態でしたが、そこは人生経験でカバー(笑)。
何事もなかったかのような顔で椅子に座りました。
しかし、頭の中は「足元がおぼつかない人だと思われたかも……」という不安でいっぱいでした。
3. 女性面接官の視線が痛い?ボロボロだった30分間
今回の面接官は3名。うち2名が女性でした。
女性特有の細やかな観察眼を感じると、余計に緊張が走ります。
- 質問に答えるたび、面接官が「え?」という表情を見せる。
- 緊張で声が上ずる。
- 退室時、またしても足が「カクッ」となる。
正直、これまでの面接の中で一番ボロボロだった気がします。
最後はもう、自分に対して笑うしかありませんでした。
4. 50代、私のメソッドで「誠心誠意」を尽くした結果
少し落ち込んではいますが、後悔はしていません。
実は、ゴールデンウィークで緩みきった体をスーツに合わせるため、独自の「直前メソッド」で必死にコンディションを整えて挑んだのです。
プレッシャーの中、自分なりにできる準備はすべてやりました。
結果はまさに「神のみぞ知る」ですが、若い応募者たちに混ざって、50代の私が誠心誠意、自分の思いを伝えてきた。
その事実だけで、自分に花丸をあげたいと思っています。
同世代の皆さんへ:挑戦し続ける姿がすでに「前進」
就職活動を頑張っている50代・60代の皆さん。
年齢という高い壁に、心が折れそうになる夜もありますよね。
でも、私たちには若い世代にはない「確かな経験」と「広い視野」、そして「人への思いやり」があります。
- 面接でつまずいても大丈夫。
- 足がカクッとなっても大丈夫。
その場所へ向かい、扉を開けた。
その勇気こそが素晴らしいのです。
私のように「やらかした!」と思っている方も、どうか自分を責めないでください。
諦めなければ、道は必ずどこかへ続いています。
結果が出たらまたご報告しますね。一緒に頑張りましょう!


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