何もない私を肯定してくれた、あなたの「1クリック」

50代の暮らしと心の整え方

無職になって気づいた「何者でもない自分」への不安

仕事を失った瞬間に押し寄せる孤独

雇用止め…。 その一言で、私の肩書きも、毎月の給料も、明日行くべき場所もあっけなく消えました。 鏡に映るのは、あまりにも心細い「何者でもない自分」。

「私はもう社会に必要とされていないのでは」 そんな思いが胸の奥で膨らんでいきました。

再就職の不安と、ブログ初心者としての焦り

再就職の道は険しく、年齢の壁も感じざるを得ません。 だからこそ、副業としてブログを始めました。 ConoHa WINGやnoteで必死にサイトを立ち上げ、 「初心者でもブログできるはず」と自分に言い聞かせながら記事を書き続けました。

しかし、現実は甘くありません。

「ブログを書いても読まれない」現実

どれだけ毎日毎日記事を書いても、いいね👍の数は「1」か「2」。
「自分の言葉には価値がないのかも」 という不安が徐々に強くなりました。

仕事も収入も失い、そして言葉さえ届かない。そんな現実に心が折れそうになりました。
「私は何をしているんだろう」 そんな思いが何度も頭をよぎりました。

いいね👍の数が教えてくれたこと

ブログの1クリックが「存在の肯定」になる理由

そんなある日、何と…記事に2桁のいいね👍が表示されました!

それは私にとって、ただのいいね👍ボタンではありません。

「その気持ち、わかるよ」 「あなたはひとりじゃないよ」

そんなメッセージをたくさんの方から受け取った気がしたのです。

読者の反応が心の支えになるメカニズム

数字が動くたびに、 「ああ、私はまだここにいていいんだ」 そう思えるようになりました。

読者の1クリックは、 私にとって“存在の肯定”そのものでした。

「あなたの言葉を待っている人がいる」という事実

肩書きも仕事も失った私を、 そのまま受け入れてくれる人がいる。

その事実が、どれほど心に染みたか。 涙が出るほど嬉しかったんです。

ブログが読まれなくて悩むあなたへ伝えたいこと

「自分には何もない」と感じる時こそ声を出してほしい

もし今、あなたが立ち止まっているなら、 その気持ちは痛いほど分かります。

でも、声を出してほしい。 少ない記事でもいい。小さなことでもいい。

小さな発信でも、必ず誰かに届いている

あなたの言葉は、必ずどこかの誰かに届いています。あなたの発信は、必ず誰かの光になるはずです。

あなたの言葉が誰かの光になる理由

人は、誰かの本音に救われます。 あなたの経験、あなたの痛み、あなたの言葉。 それらは、必ず誰かの支えになります。

これからも、この場所であなたを待っています。

実績がなくても、読者がいるだけで前を向ける

今の私は、まだ大きな実績はありません。 でも、ここには「読んでくれるあなた」がいます。
それだけで、前を向く理由になります。

ConoHa WINGでは誰が押したか分からないからこそ伝えたい感謝

noteとは違い、ConoHa WINGでは 誰が押してくれたのか分かりません。

だからこそ、このブログで伝えさせてください。 あなたの1クリックが、私の人生をもう一度動かしてくれました。

あなたの1クリックが、私の明日を動かしてくれる

これからも、どうぞ遊びに来てください。 いつも、本当にありがとうございます。

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