無職になった日|50代で雇用止めを告げられた私の再出発

再出発の記録

ついに、この日が来てしまった

覚悟していたはずなのに、胸が痛い。 「来る」とわかっていた日が、とうとう現実になった。

私は今日、無職になった。

雇用止めを告げられたあの日、 “この日までに絶対どこかに就職してみせる” そう心に誓っていた。 でも現実は、努力だけでは報われなかった。

それでもこの1か月間、私は確かに頑張った

面接を2社受けた。 ブログも立ち上げた。 新しい道を探して、毎日もがいた。

収入にはまだつながっていない。 結果だけを見れば「何も変わっていない」ように
見えるかもしれない。

でも、この1か月の自分は、確かに前に進んでいた。

だから本当は、もっと自分を褒めてあげてもいい。

それでも心の中にある“言葉にできない感情”

頭ではわかっている。 「大丈夫」「頑張ったよ」 そう言い聞かせても、心の奥に沈む重い感情は簡単には消えない。

無職という現実を受け止めるのはやっぱり苦しい。 でも、これはきっと私が乗り越えるべき壁なんだと思う。

私は、今日も自分に言い続ける

頑張ろう、私。
頑張れるよ、私。
何とかなるよ、私。
絶対、大丈夫。

今日私は無職になった。
でも、今日の私は“ここから始まる私”でもある。

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