無職になった日|50代で雇用止めを告げられた私の再出発

再出発の記録

■ ついに、この日が来てしまった

覚悟していたはずなのに、胸が痛い。 「来る」とわかっていた日が、とうとう現実になった。

私は今日、無職になった。

雇用止めを告げられたあの日、 “この日までに絶対どこかに就職してみせる” そう心に誓っていた。 でも現実は、努力だけでは報われなかった。

■ それでもこの1か月間、私は確かに頑張った

面接を2社受けた。 ブログも立ち上げた。 新しい道を探して、毎日もがいた。

収入にはまだつながっていない。 結果だけを見れば「何も変わっていない」ように
見えるかもしれない。

でも、この1か月の自分は、確かに前に進んでいた。

だから本当は、もっと自分を褒めてあげてもいい。

■ それでも心の中にある“言葉にできない感情”

頭ではわかっている。 「大丈夫」「頑張ったよ」 そう言い聞かせても、心の奥に沈む重い感情は簡単には消えない。

無職という現実を受け止めるのはやっぱり苦しい。 でも、これはきっと私が乗り越えるべき壁なんだと思う。

■ 私は、今日も自分に言い続ける

頑張ろう、私。
頑張れるよ、私。
何とかなるよ、私。
絶対、大丈夫。

今日私は無職になった。
でも、今日の私は“ここから始まる私”でもある。

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